大漁FXレビュー01

FXに限らず、投資とは【資金力】と【情報力】がモノを言うマネーゲームです。

 

資金力も情報力も劣る個人投資家が、 機関投資家に対抗していく為に、相場の「隙間」や「歪み」を狙う大漁FX。

 

ピンポイントに狙っていくことで、資金が少なく情報弱者の個人投資家でも勝ち続けることは可能になるのです。

 

そして、資金力や情報力の面でハンデのある私たちが、 右肩上がりの資産曲線を実現するには、『いかに優秀な運用システムと巡りあうか』という一点に尽きます。

 

「大漁FX」が実際の運用でも綺麗な右肩上がりの資産曲線を描き続けているのは、常に全体の収支状況からトレード判断を行い、最善策を取り続けますから、相場がどのような状況であっても、最終的には完全勝利へと導いてくれます。

 

FXの基本的な儲け方

FXはForeign Exchangeの略で、そのまま訳せば「外国為替」です。

 

ただ、日本では一般に「外国為替証拠金取引」のことを指し、「外国為替」と「証拠金取引」をセットにした新しい金融商品のことです。

 

「外国為替」は、海外旅行に行ったとき、円を現地の通貨と交換したりする事で、交換する通貨は別に円だけとは限らず、いろいろな国の組み合わせがあります。

 

「証拠金取引」は、FX会社(金融庁に登録しFXを扱っている証券会社や商品先物取引会社など)に取引口座を開き、そこに証拠金を預けて、その会社と外国為替の取引をする、ということです。

 

FXでは証拠金に対して一定の倍率(レバレッジ)を掛けた、大きな金額の取引ができます。

 

例えばドル取引の場合、レバレッジ10倍のコースなら、1 0万円の証拠金で、ドル100万円分の売りや買いができます。

 

この場合、ドル/円の相場が動いたら、それによって生じた差益(差損)の分を決済する事によって1回の取引は終了します。

 

10万円の証拠金で1万ドル(1ドル=100円としで100万円分)買った後、相場が1ドル=110円に在ったとしたら、1万ドルが110万円になっているので、差引き1 0万円の儲けという事になります。

 

FXでは、ある通貨が他の通貨に対して「高くなる」のか「安くなる」のかを予想し、高くなると予想した通貨は「買い」、安くなるだろうと予想した通貨は「売り」の注文を出します。

 

そして、予想通りに動いたら、買った通貨は「売り」、売った通貨は「買い」戻して決済するのです。

 

このように、外国為替の変動で起こる「為替差益」を狙うのが、FXの基本的な儲け方です。

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